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ジョニー・イングリッシュ~気休めの報酬~

ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬』(原題: Johnny English Reborn)は、2011年のイギリスのスパイコメディ映画。2003年の映画『ジョニー・イングリッシュ』の続編である。

ストーリー 

「Mr.ビーン」のローワン・アトキンソンがドジな英国諜報員“ジョニー・イングリッシュ”に扮するスパイ・パロディの第2弾。新たなミッションに挑むイングリッシュが世界各地で繰り広げる大騒動の数々をスケール・アップした本格アクションとともに描き出す。共演にジリアン・アンダーソン、ドミニク・ウェスト、ロザムンド・パイク。監督は「理想の結婚」のオリヴァー・パーカー。
 一度は諜報機関MI7のエースとして活躍したものの、大きなヘマをしでかして以来、チベットの僧院に引きこもり修行に励む日々のジョニー・イングリッシュ。そんな彼に、ついにMI7からお呼びがかかる。すっかり様変わりしたMI7に舞い戻ったイングリッシュは、新たな上司ペガサスから、中国首相の暗殺計画を阻止せよとのミッションを告げられる。さっそく新人スパイのタッカーを助手に、情報収集のため香港へと向かうイングリッシュだったが…。

キャスト

役名 俳優 日本語吹替
ジョニー・イングリッシュ ローワン・アトキンソン 岩崎ひろし
パメラ・ソーントン/ペガサス ジリアン・アンダーソン 相沢恵子
サイモン・アンブローズ ドミニク・ウェスト 宮内敦士
ケイト・サマー ロザムンド・パイク 山像かおり
タッカー ダニエル・カルーヤ 石上裕一


ローワン・アトキンソン

ローワン・セバスチャン・アトキンソン(Rowan Sebastian Atkinson、1955年1月6日 -)はイギリスのコメディアン、俳優、作家である。

古典的なホームコメディ『ブラックアダー』『シン・ブルー・ライン』、そして代表作『Mr.ビーン』の主演を務めたことにより世界的に有名となる。彼は2003年に毎週日曜日発刊の新聞『オブザーバー』に、イギリスのコメディアンの中で最も面白い人ベスト50に入った。また、「コメディアンの中のコメディアン」を決める2005年の投票でトップ50にも入った。

生い立ち

アトキンソンは英国北東部ダラムのコンセット市の聖公会信徒で、農業を兼業する会社役員であるエリック・アトキンソンとエラ・メイの子として生まれた。欧州統合懐疑派で有名なコメンテーターでジャーナリストでもあるロドニー・アトキンソン(Rodney Atkinson)は兄である。

アトキンソンはダラム聖歌隊学校(幼稚園・小学校、インデペンデント・スクール)、セント・ビーズ校(パブリックスクール)を卒業し、ニューカッスル大学で電子工学を専攻した。続いてオックスフォード大学ザ・クイーンズ・カレッジで理学修士として通っていたころ、1976年のエディンバラ・フリンジ・フェスティバル(エディンバラで行われたコメディなどの文化祭)で最初の成功を収めた。後にビーンシリーズで非常に大きな役割を果たす劇作家リチャード・カーチスや作曲家ハワード・グッドールと会い、OUDS(オックスフォード大学財団)やオックスフォード・レビュー(同大学のコメディ劇グループ)やETC(試験的劇場クラブ)で寸劇を披露した。

経歴

大学卒業後は喜劇俳優でテレビ司会者であるアンガス(Angus Deayton)を喜劇の引き立て役として連れ、巡回公演をした。テレビでの放映を皮切りに、スタンダップ・コメディやラジオ出演、小説をも成功させていった。イギリスのコメディアンには高学歴な法学、文学、時には医学を修めた者が多いが、アトキンソンは電子工学を専攻している。これについて「3,4年はエンジニアとしての自分とコメディアンとしての自分が平行状態にあり、それが交わることはなかったが、ある日突然エンジニアとしての自分が止まった」と語っている。.

1978年、彼はITVのシリーズドラマに出演したが、BBC系コメディ番組に出演してからは、その視聴率獲得のためにITVへの出演は取りやめた。その番組とは友人のジョン・ロイドによって企画され、アトキンソンはパメラ・スティーヴンソン、グリフ・ジョーンズ、メル・スミスらと共演することになった1回25分間の寸劇集『Not the Nine O'Clock News』である。アトキンソンは主要寸劇作家の一人となる。この番組の成功が中世を舞台にした歴史シットコム『ブラックアダー(Blackadder)』の立ち上げに結びついた。アトキンソンのそのほかの有名な出演作と言えば、1988年初放映されたテムズテレビジョン局の30分特番だった『ミスター・ビーン(Mr. Bean)』である。ミスター・ビーンのキャラクターはチャールズ・チャップリンやバスター・キートンなど数多くの喜劇役者の影響を受けているが、なかでもジャック・タチに最も影響も受けている。このキャラクターで広く知られるようになり、映画化もされた。2012年ロンドンオリンピックの開会式においてもビーンとして出演している。しかし2012年、ミスター・ビーンをもう演じないと宣言した。

広告活動

テレビコマーシャルにもよく起用され、日産・ティーノ、日立製作所の電化製品、富士フイルムや献血の宣伝での出演が目立った。特に、彼の映画の一つであるジョニー・イングリッシュ(Johnny English)でベースになった哀れで間抜けな代理人スパイとして登場し、長いシリーズを誇ったクレジットカード会社バークレーカードのコマーシャルが有名である。

私生活

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